コメダ珈琲のシロノワール

デートの誘い方【大学生編】

かっちりしたお誘いではなく軽いお誘いで

もし同じ講義を取っているのであれば、デートのお誘いではなく、講義に関する内容で誘ってみましょう。
「○○の点が分からないから教えて欲しい」「一緒に勉強しよう」というように、遊びをメインにしないお誘いをするのがおすすめです。

これまであまり話したことない相手とデートをするのは誰だってためらいます。
お互いに一緒にいる時間をつくり、距離感を少しずつ縮めていくことが重要です。

勉強が一通り終わった後、お互いに何も講義が入っていない場合は、「これから一緒に○○行かない?」と誘ってみましょう。
もし、相手に用事がある場合は仕方ありませんが、そのときは時間を割いたお礼として、後日ちょっとしたお菓子を渡すと◎。

断られたときに「なんで!?行こうよ!」など、無理に誘うのはNGです。
せっかくの良い雰囲気を壊してしまうと、二度とこのような機会が訪れないかもしれません。「じゃあ今度ね」と軽く伝えると、相手とちょうど良い距離を保てます。

夏休みの予定をそれとなく聞いてみる

夏休み時期に何をするのか、それとなく予定を聞いてみるのもベスト。
大学によって休みの期間は異なりますが、大抵1~2ヶ月の夏休みがあるので、デートを誘うにはぴったりの時期です。

相手がアルバイトで忙しいことがあるかもしれませんが、2人の予定が1日も合わないというのはほぼ皆無でしょう。
このときに誘う場合も「今度花火大会があるから行ってみない?」など、軽く聞いてみるのがおすすめです。

2人きりでは難しくても「じゃあ○○と▲▲も誘ってみようよ!」と、複数人で集まれるかもしれません。
予定を断られるよりも、一緒に遊べる時間が増えると思えば嬉しいことですよね。

男同士で行きづらい場所に誘ってみる

これは女性を誘う場合に限りますが、男同士でなかなか行きづらいところに誘ってみる方法もあります。
今話題のタピオカドリンクですが、男同士で行くのは少し恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。

ちょっと行きづらい旨をあえて言ってみることで、女性のほうも変に意識することなく、プチデートにこぎつけられるでしょう。

大学生に訪れるチャンスの豊富さ

大学生は社会人と比べて、さまざまな人と出会うチャンスが豊富な時期です。
サークル活動やアルバイトをすれば、同じ学部の人はもちろん、他学部の学生やアルバイト先での出会いが望めます。
色々な人と出会いたい…という人は、自分が広げられそうなコミュニティを探したうえで、一歩前に行動してみてはいかがでしょうか。