コラム

優しいだけではダメ!男として見られるためには

女性から見た男として見られない人の特徴

男性の中には、好きな人の「いい人」止まりでなかなか恋人になれないという人が見られます。
女性にとって「いい人」止まりで魅力的な男性として見られない人には、いくつか特徴があります。

まずは清潔感のない人で、清潔感がない、服装がだらしないと女性はその時点でマイナスの印象を抱きます。
あまりにも清潔感に頓着がないと、正直一緒にいたくないとすら思われてしまうので、その時点で恋愛対象から外れてしまうのです。

また、ナルシストな男性も女性の恋愛対象外になります。
「自分はナルシストではない」と思っていても、自覚してないだけで実はそうだったということは往々にしてあります。
例えば女性と会話しているときに自分の話しかしない、自分に興味のないことには一切関心を示さないといったことも、ナルシストになります。

自分のことしか興味がなければ、女性も一緒にいて楽しくありません。
自分の話ばかりするのではなく、女性の話も聞いてあげる姿勢を見せることが大事です。
お互い気持ちよく話せるように気を使いあえるかどうかというのは、恋人に求める条件として珍しくないのです。

また、行動力がなかったり意志が弱い人も恋愛対象外になりがちです。
常に周囲の目を気にして小さくなってしまっている人は、自己主張のない弱い男性とみられてしまいます。
こういった人が、「いい人なんだけど…」とは思われても恋人にはなれない男性の代表ではないでしょうか。

「優しい」と「何も言わない」は異なる

女性が好みの男性のタイプとして、しばしば挙げられるのは「優しい人」です。
注意したいのが、女性にとって優しければいいと思って、常に女性の言うがままというのは違います。
女性の言うことにただ従っているのは、優しいのではなく意志のない人です。

どんな人でも、最初のうちは自分のわがままを聞いてくれる異性と一緒にいれば気持ちいいかもしれません。
しかし、自分で何も決めない人だと、常に自分でいろいろと決めていかなければなりません。
そこには責任が伴いますから、決定をし続ける側はやがて精神的に疲れてしまいます。

やさしさと何も自己主張しないことは、明らかに違います。
「何をしたいか?」「どこへ行きたいか?」など、意見があればきちんと相手に伝えましょう。
意見がぶつかっても、話し合ってお互いが納得できる案を見出せばいいだけの話です。

意志のない男性を目の前にして、特に結婚を前提にしたお付き合いを希望するなら女性は不安に感じるでしょう。
結婚すれば、マイホームをいつ購入する、子育ての方針をどうするかなど重要な決断を強いられる局面がいろいろと出てきます。
そんな時、お互い希望を話し合って二人が納得できる、かつ責任も半分こできる関係を求める女性の方が多いのです。