恋人が浮気をしていると感じたら
付き合っている中でどれだけ仲が良くてもある日突然相手の行動がおかしいと感じることがあるものです。
どうしても付き合っている中で浮気の予感がしてしまうことはあります。
そういった時、対応の仕方を間違えると別れることになってしまったり修羅場になってしまったりすることも少なくないです。
万が一の時に冷静に行動できるよう浮気への対処方法は知っておきましょう。
彼に不安な気持ちを正直に伝える
浮気をしているかもしれない、と不安な状態が続くのは決して良いことではありません。
気持ちもネガティブに進みがちですし、不安定になってしまい余計なケンカが生まれることも多いです。
そこで、不安な気持ちがある場合には正直にそれを伝えるのがとても効果的ですし解決策になります。
もしも相手に浮気の不安があることを伝えて険悪になってしまったら、別れるようなことになってしまったら、という気持ちがある人はそれまでの二人の関係性が決していいものではないですし、浮気に関係なく分かれてしまう可能性が高いです。
もちろん中には過去の恋愛のトラウマから不安になってしまったり相手に伝えられなかったりすることもあります。
大切なのは正直に気持ちを伝えてお互いが共有できることであり、それを乗り越えられる二人であることです。
もしも伝えてうまくいかなくなるのであれば他のことで別れるきっかけが生まれる可能性も高いですから正直に気持ちを伝えるようにしましょう。
とはいえ、伝え方によってはケンカが起こる可能性もあります。
あくまでも柔らかく伝えるようにすることを心掛けることが大切です。
「よくモテるから不安」とか「今は少し不安だからちょっとの間は疑わなくていいように協力して欲しい」といったことを伝え信用していないわけではなく、一時的に不安だから協力して欲しいと伝えるとケンカにならずに話し合いが進められます。
毎日最低限のやり取りはする
なかなか会えないと浮気の不安も出てきやすいです。
そこで、朝と夜の「おはよう」と「おやすみ」を習慣化するだけでも不安が解消できます。
毎日連絡をすることを義務化すると負担になりがちですが、おはようとおやすみ程度であれば気軽にできますし続けやすくもあります。
毎日のやりとりが日課になってくれば自然とメールの回数も増えてくるものです。
そうすると浮気の不安も解消しやすくなります。
万が一やり取りの中で相手が寝てしまって送るのを忘れた、とか既読になったのにすぐに返信が来なかったとかということがあっても責めるのは危険です。
強要してしまうと一気に気持ちが冷めてしまいますし、本当に浮気をしていたり予兆があったりする場合には相手に一気に気持ちが傾いてしまいます。
お互いに自然と朝晩のやり取りが楽しみになるような心がけをしましょう。