楽しそうに話す男女

恋愛に発展する可能性は?大学生の脈あり行動とは

脈あり行動の特長・パターン

大学生になると時間割を自分で作成します。必ず受講すべき科目もあるなか、中には自分の好きな講義を選べることも。
お互いに興味ある分野であれば、自然な流れで一緒に受けられますが、「○○は何の講義を取るの?」と確認したうえであなたと同じ時間割を設定する場合は脈アリかもしれません。

講義内容よりもあなたと一緒に授業を受けることを第一に考えているからです。
相手が気になる人であれば嬉しいものですが、少し苦手な人に聞かれた場合は「まだ迷ってるー」と少し濁した言い回しをするのが吉です。

もともと同じ講義を受けていて、隣・もしくは近くの席に座ろうとする行為も脈アリ行動の一つ。
席がどこも埋まっていて、偶然そこだけが空いているなら別ですが、わざわざ近くに座る場合であれば、あなたのことが少し気になっているかも。

脈ありサインの作り方

気にある相手とLINEでやり取りをした場合、できるだけ返信が続くようにしたいものです。
そのため、話を広げるためにさまざまな角度から質問してみましょう。
一方的に自分の話ばかりをされる相手だと少し引いてしまいますが、質問をされるとその内容から会話が弾むこともあります。

ただし、質問攻めにするのはNG。相手も次第に疲れてしまいますし、「なんでこの人根掘り葉掘り聞くの?」と怪しむかもしれません。

相手の名前を返信の文面に入れ込むのも重要なポイントです。
○○くん・○○ちゃん・○○さんと、メッセージに名前が入っていると、相手もドキッとするはず。

「お疲れさま」と一言送るよりも、「智也くんお疲れさま!」と名前が入っていると受ける印象は変わります。
普段は名字で呼び合っている関係であれば、下の名前を文面に入れ込むタイミングを見計らいましょう。

会話をしている最中に適度なボディタッチがあれば、それは脈ありの可能性大。
そもそも嫌いな人・恋愛感情が無い人に触ることは男女ともにありません。
肩をポンとたたいたり、腕の袖を引っ張ったりされると相手もドキッとしてしまいます。

活用方法

相手に想いを届けるためには、何かしらのチャンスが必要です。
相手と接点が無い場合、お近づきになるための行動をしなければ、自分のことを知ってもらえません。

そのため、飲み会や学生イベントに誘い、一緒になる機会をつくることが必要です。
2人きりで飲むのはハードルが高いものの、複数人交えての飲み会であれば相手に不信感を与えません。

それとなく隣の席、もしくは近くの席に座り、相手と会話が楽しめるところをおさえましょう。
しかし、席をキープし続けると相手に勘付かれてしまう可能性があります。場の状況も見ながら相手との会話を楽しむのがベストです。