友達と同じ人を好きになった場合は正直に話すべし
友達と同じ人を好きになった場合、友情を取るか恋愛を取るか、結構深刻な悩みになりがちです。
同じ人を好きになったのは致し方ないことですから、まずは正直に話すのがおすすめです。
実際、同じ人を好きになったことがわかったら、そのことを相手に伝える人は少なくありません。
その理由としては、「言わなくてもいずれはバレるから」「後悔したくないから」と思っている人が多いようです。
友達に打ち明けるのであれば、できるだけ早い段階で話したほうがいいでしょう。
後回しにするとますます言い出しにくくなりますし、言えなくて先延ばしにして相手に気づかれてしまったら、最も気まずいでしょう。
友情がこじれることはないと、今までの信頼関係を信じて正直に話してしまいましょう。
それと同時に、卑怯だと思われかねないような抜け駆けはすべきではありません。
好きになった人を自分のものにしたい、先に告白して付き合ってしまいたいという気持ちはわかりますが、抜け駆けをすればまず間違いなくその友達との関係は壊れてしまうでしょう。
しかも抜け駆けをした結果、相手にフラれてしまって好きな人も親友も両方失うこともありえます。
友達と同じ人を好きになった場合は嘘をつかないこと
友達と同じ人を好きになったら、正直にその旨を話し、好きな相手とどんなことをしたかも伝えられるといいでしょう。
裏でこそこそ連絡を取り合っていたりデートしたりしていて、それを隠すためにウソをついていた場合、それがばれてしまったら友達はあなたのことを信じられなくなるでしょう。
しかも、好きになった人も引いてしまう恐れもあります。
友達に嘘をついたり、裏切ったりしてまで好きな人と付き合おうとしている人なら、恋人になったとしても嘘をつかれたり騙されたりするかもしれないと相手は思うものです。
友達の恋愛の邪魔をしない
中には自分のことを選んでもらおうとして、友達のことを悪く言うような人もいるようです。
恋敵を何とかしておとしめたいという気持ちの表れでしょう。
確かに同じ人を好きになっている段階では恋敵かもしれませんが、一方で大切な友達であることも見失わないでください。
もしあなたが友だちの悪口やあることないこと悪いうわさを流していることに、友人が気付いたらどうでしょう。
もうあなたのことは信じられないと思うのは当然ですし、あなた自身もふと冷静になった時にみじめだと感じるはずです。
正々堂々勝負すれば、それで好きな人とお付き合いできてもできなくても、すがすがしい気持ちではいられるのではないでしょうか。
友達との関係も崩れずに済みますから、友達のことも気遣いながら自分の気持ちに正直になることが大事なのです。